16万キロの中古車を下取りに出す前に知っておく5つのこと

下取り

16万キロも走行した車は、すでに買い替えの時期に来ていると言えるでしょう。

新しい車に乗り換える時には、これまで乗っていた16万キロの中古車を下取りに出す人も少なくありません。

ただ中古車として十分リユースできる車なら下取りでもそれなりの価格がつきますが、16万キロを超えた中古車はそう簡単にはいかないでしょう。

ここでは16万キロの中古車を下取りに出す前に知っておくべき5つのことを解説しています。

1. 15万キロを超えた車はメーカーが想定している寿命を超えている

車の寿命は必ずしも一定ではなく、乗り方やメンテナンス度合いによって早く壊れてしまう車もあれば、何年も修理せずに済むケースもあります。

ただ一般的には昔から走行距離が10万キロを超えたら、いろいろなところに不具合が出てくるなどと言われています。

昔に比べれば日本車は性能が良くなっているので、10万キロを超えても問題なく走行できる車が多いです。

それでも走行距離が16万キロとなれば話は別です。

実は日本の車メーカーでは、車の寿命を15万kmと想定しています。

つまり16万キロはすでに寿命が来ていると言えるのです。

そのためもし16万キロの中古車を下取りに出そうと思っても、高額査定になることはほぼ考えられません。

それだけは頭に入れておく必要があるでしょう。

2. 下取りがゼロ、廃車費用を請求されることも

下取りは新しく車を買うディーラーや中古車販売店に下取りしてもらうことになるのですが、業者側はあくまで車を買ってもらったことで下取り対応してくれます。

16万キロを超えた車となれば、特に高額下取りになることはありません。

特にディーラーとなると、16万キロの中古車はリユースすることはないでしょうから、たいてい廃車処分となります。

そうなるといくら新車を買ったとしても、下取り額はゼロ、場合によっては廃車費用を請求されてしまうこともあるのです。

もし少しでも高く買取してもらいたいなら、下取りではなく他の買取業者に査定してもらったほうがいいかもしれません。

3. 個人売買はトラブルの原因に

16万キロの中古車でも問題なく走行できるのであれば、欲しいという人は世の中にいるものです。

ただ業者を通すとどうしても業者のマージンが発生しますから、下取り額はほぼゼロになってしまうこともあります。

今はネットオークションもあるので、個人売買という選択肢もあります。

個人売買なら思った以上の額で売買できることでしょう。

ですが個人売買だと名義変更などの手続きも個人間でやらなければいけませんし、車も持っていかなければいけません。

それも大変ですが、一番はトラブルになりやすいという点です。

一般的な中古車でも個人売買はトラブルが起こりますが、16万キロの中古車となれば、いろいろな部位が劣化していることが考えられます。

売却前は問題なく走行できても、売ってから故障が出てくるなんてことも十分考えられるのです。

そうなると、買い手側からすれば買った額以上の修理費用がかかってしまう、ということもあり、そこからトラブルになることもあります。

4. 16万キロの過走行車でも価値はある

16万キロの中古車は過走行車という扱いになり、下取り額がつかない場合もあります。

それどころか廃車費用を請求されることもあります。

ただだからといって本当に価値がないのか、というとそういうわけではありません。

あくまでディーラーなどでの下取りでは価値が付かないだけで、以下のように16万キロを走った車でも価値があるものです。

 

★海外では走行できるなら日本車は高く売れる

★メンテナンス次第では買い手がつくこともある

★パーツによっては価値があるものもある

★鉄資源としての価値がある

 

このように16万キロの中古車で下取りがゼロといわれても諦める必要はありません。

買取店によっては思った以上の査定額がつくこともあります。

5. 複数の買取業者に査定してもらう

16万キロの中古車でも価値がゼロということはありません。

ただディーラー下取りだと、ほとんどが廃車処分となってしまうのでやはりゼロもしくは廃車費用を請求されるかもしれません。

そんな時には複数の買取店に査定してもらうといいでしょう。

買取店によっては16万キロの中古車でも数万円、場合によっては数十万円で買取してくれる場合もあります。

ただ実際はやはり買取不可となることも多いですし、高く買取してくれる業者を見つけ出すのも手間と時間がかかります。

その場合は車一括査定を利用するのが望ましいです。

車一括査定であれば一度の入力で複数の買取業者から査定を貰えるので、手間もかかりませんし比較もしやすいです。

またそれとともに廃車買取専門店で査定してもらうのもいいでしょう。

まとめ

このように16万キロの中古車となると、オーナーもやはり下取り額はつかないのではと思うことでしょう。

実際にディーラーで査定してもらうと下取り額ゼロ、それどころか廃車費用を請求される場合もあります。

かといって個人売買だとトラブルになってしまう恐れもあります。

それでも買取業者によっては思った以上の額で買取してくれる場合もあるので、諦めずに複数の買取店、特に廃車買取専門店に査定してもらうといいでしょう。

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