20年以上が経過した車の維持費って高いの?売り時なのはいつ?

車の維持費
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「この車も大分古くなったし、そろそろ買い替え時かな」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに車は、年数が経過していくと維持費が多くかかるのかな?という心配も出てきます。

20年以上経過した車の維持費ってどの位かかるものなのでしょうか?一般的な中古車と旧車での維持費の違いって簡単に判断できないものでもあります。

また古い車を維持するコツや売り時ってあるのでしょうか

ここでは、20年以上所有していた車の維持費が高くなるのかや、維持のコツ、売り時とはいつ頃なのかというお話をしていきます。

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20年以上経過した車の維持費は、10年未満の車とどのくらい違うの?

旧車という言葉があります。旧車の概念には、明確な規定がない様です。一般的には10年以上経過したモデルのことを単に旧車と呼ぶ場合もあります。

一方クラシックカー団体のFIVAでは、25年経過したモデルを旧車として規定しています。この25年という経過年数が、世界的には旧車カテゴリーとなっているようです。

20年以上経過した車の維持費って?5年経過の車とどのくらい違うの?

カローラを例にとって、5年経過モデルと20年経過モデルでの一般的な維持費の違いを解説します。

カローラFFモデル マニュアル比較

経過年数自動車税重量税燃費
5年経過34,500円24,600円18.0㎞/L 10・15モード
20年経過40,000円37,800円14.6㎞/L 10・15モード

カローラは、非常に長い間ラインアップしているモデルです。同じ車種で比較するのが良いと思い掲載しています。

車検時や年一回の自動車税は、年間に換算すると1万円強20年経過しているモデルが高くなっているといえます。燃費に関しては、二割ほど高いといえます。

いかがでしょうか?この金額の違いを維持費が高いととるのか、多少高くても大事に乗る方が良いと考えるのかは、ユーザーさんのお考えの違いになるかもしれません。

車両メンテナンス費用が大きく違う場合がある

車が古くなってくると、故障や整備などの費用が非常に多くかかる場合があります。もちろん走行距離にもよりますが、故障修理の頻度が上がる傾向になります。

5年経過のモデル走行50,000キロ前後での故障・整備費用
● ブレーキパッド交換
● ファンベルト交換
● エアクリーナー交換
● エアコンフィルター交換
● タイヤ交換
など
20年経過のモデル 走行200,000キロ前後での故障・整備費用(上記の他に)
● ブレーキローター交換
● ブレーキキャリパーオーバーホール
● ショック・スプリング交換
● プラグ交換
● プラグコード又はダイレクトイグニッションコイル交換
● ダイナモ交換
● タイミングベルト・ウォーターポンプの交換
● エアコンシステムの故障
● マフラー交換
● デフ、ミッションオイル交換
など

やはり20年経過してくると、予想される整備項目が非常に多くなってきます。それだけではなく、販売されているパーツが高かったり、欠品していたりする可能性もあります。

20年経過してもなお車を大切に維持していくコツって?

①先程ご説明した故障や整備箇所の例は、あまり整備を施さず20年を迎えた場合や車検時に必要な整備のみ行ってきた場合に掛かると予想される部分です。

20年以上同じ車に乗る場合は、こういった必要整備を予め予見しながら、コツコツと予防整備していくのが良いと考えます。

予防整備ができれば、一回に掛かる修理費が膨大にならず長く車と付き合えるからです。

20年以上経過していくと、パーツの入手が難しくなってきます。必要な整備を前もって行うことで、いざ壊れてパーツがないとならないようにしておくことも大切と考えます。

②古くなっていくとパーツ入手もだんだん難しくなってきます。そのため日頃から安心して整備などをお願いできるショップを見つけておくことも重要です。

③多少の整備は、自分で行うことです。自分で行うことで車の整備知識も増えますし、維持費(工賃)も下がっていきます。また愛着も深くなるでしょう。

④日頃から同じような20年経過モデルに乗っている人との交流を作っておくと良いでしょう。周りの豊富な経験・知識を持っている人から得るものも多いでしょう。

⑤車に愛着を持ち続け、さらに乗り続けたいと思い続けること。

20年以上経過した車の売り時って?

日本だけでなく、世界にはいろいろな車種の車が販売されています。当然人気車種から不人気車種まで、歴史になぞらえると多くの浮き沈み(車の価値として)もあります。

旧車の世界的な概念としては、25年経過したモデルとなっています。

25年以上経過し始めたころから車両の価値が上がっていき、35年、40年となるにつれて旧車の価値がさらに上がるモデルが多い状況です。

ずっと愛着をもって所有している方は、25年が経過し古くなればなるほど価値があがる可能性があるので、その点を見極めて売却するのも良いでしょう。

そもそも20年の維持整備が耐えられない人の売却時期とは?

一般的に新車時登録から5年前後で売却するのが良いと言われています。これは、5年経過以降に、整備や故障修理の可能性が高くなって来ることと、買取(下取り)価格が、ある程度高値で維持されるからです。

また買取価格などのことを考えない方であれば、10年乗って買い替えるという方法も良いのではないでしょうか。車検取得などに必要な整備をして、大きな修理が出る10年前後に入れ替えるという考えです。

まとめ

ここでは、20年経過した車の維持費やうまく付き合っていく方法、売り時などのお話をしてみました。皆さんの参考になればと思います。

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