バッテリー上がりしばらく待つという方法もアリ?エンジンが始動できるのかというお話

バッテリー
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バッテリーが上がってしまった!?という経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時は、知り合いにジャンプしてもらったり、新品に買い替えたりすることが多いと思います。

特に慌ててもなく、JAFや自動車保険のサービスなどを受けられない状況の場合、上がったバッテリーを少し放置してしばらく待った場合に、エンジンが掛かるなんてことはあるのでしょうか?

ここでは、バッテリーを少し放置したしばらく待った場合に、エンジンが始動できるのかというお話をしていきます。

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上がってしまったバッテリーをしばらく時間を置いたらエンジンはかかる?

上がってしまったバッテリーを自然に復活させる為には、いくつかの条件が重なっていることが大切です。一度上がってしまったバッテリーは、基本的には自然復活しづらいと思った方が良いでしょう。

エンジンが掛かるまで回復する可能性が出る条件

  • 暖かい季節であり、バッテリー負荷の少ない20度前後に上がる状況
  • 車は頻繁に使用していて、バッテリーは比較的新しい(一年以内の交換)
  • セルモーターは回るが、エンジンは始動しない
  • バッテリー上がりの原因が、室内灯などの比較的小さい電力の長時間点灯
  • バッテリーが上がった後、メーター内インジケーターや室内灯は点く

上記の条件が整っている場合は、しばらく放置しておくことでエンジンが掛かる事があります。すべての電源をオフにして、バッテリーのマイナス端子を外して、5時間ほど放置してください。

バッテリーからの電流放出を断ち切って、バッテリーの持っている力を引き出すために、気温が上がっていく状態を利用しています。

バッテリーは、気温が上がることで電圧が少しだけ高くなります。この状態になるまで待つという事です。

もしエンジンが運良くかかった場合は、エンジンをしばらくかけ(1時間位)ておきましょう。この時も電装品などを使用せず、ダイナモからの発電をフルにバッテリーに回せるようにしておく必要があります。

もしこの作業をしてもバッテリーが再び上がるようでしたら、そのバッテリーは寿命を迎えていると考えてください。

バッテリー待ってもダメであれば・・・

最初にお話しした少し時間を置いたらエンジンが掛かるかもしれないという理論は、かなり難しい作業であるといえます。

それは、バッテリーは一度上がってしまうと「勝手に自然回復することはない」からです。

言葉は乱暴ですが、「ダメモト」で先程の作業をして、駄目であった場合は何度行ってもエンジンはかかりません。

このような時は、直ぐに下記のような作業に切り替えましょう。

  • バッテリーを充電する
  • バッテリーをジャンプしてエンジンをかける
  • 新品バッテリーに交換する

新品バッテリーの交換する場合は、再度バッテリー上がりとなる可能性はないですが、充電したりジャンプしたりした場合は、バッテリーが再度上がる可能性があります。

一度バッテリー上がりをしてしまった場合は、バッテリー性能が下がってしまう事が多くなります。バッテリーを充電しても、エンジンのかかりが悪いと思った場合は、迷わず新品に交換した方が良いでしょう。

昨今では、アイドリングストップ機構などの装備によって、補機類バッテリーの負荷は通常エンジンモデルよりも高い状況となっています。

こういったモデルのバッテリーは、早くて2年ほどで交換時期となってしまいます。現在では、バッテリーは比較的交換サイクルの短い消耗品であるともいえますね。

バッテリー上がりさせてしまったときのお役立ちツール

カーバッテリー充電器

先程からお話ししていますが、基本的にバッテリーは自然回復するものではありません。急なバッテリー上がりなどに対応するために、上記のような充電商品を購入しておくことも安心ではないでしょうか。

簡易ジャンプスターター

また簡易ジャンプスターターもお手頃価格になっています。スマホの充電にも使用できるので一台持っておくと出先などでバッテリー上がりしても安心といえます。

上記のように色々な物に使えるコンパクトタイプのツールもあります。巷では色々な物が販売されていますね。色々な情報をもとに、購入しておくのが良いでしょう。

まとめ

バッテリーが上がった!?少し待つという方法もアリ?をまとめと

  • 上がったバッテリーは、かなり限定した条件の下でエンジンが始動できることがある
  • バッテリーは、基本的に勝手に自然回復するパーツではないです
  • 充電する・ジャンプする・新品交換という方法が一番安心です。

ここでは、バッテリー上がりしばらく待つ・・・少し時間を置いたらエンジン始動出来るようになるかというお話をしました。もし少し置いてエンジンが掛かったら「ものすごくラッキー」と思うようにするのが良いでしょう。